夢は大きく、出費は小さく

社台・G1サラブレッドクラブで一口馬主を細々とやってます。夢は大きくG1制覇!※クラブHPの記事・愛馬情報、画像は社台サラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの許可を得て転載しています(黄色文字で記載)。他への転載はご遠慮ください。

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エクストリングラン、デビュー戦は3着惜敗

2014年07月02日 門別競馬場
 7月2日(水)門別6R・フレッシュチャレンジ競走・距離1200m戦へ54kg五十嵐騎手でデビューしました。馬体重は能力試験時からマイナス6kgの490kg、ここでの馬体は抜けた存在で、張り艶も申し分なく絶好の仕上がり状態でした。単勝は1.5倍の断然の1番人気。レースでは五分のスタートからダッシュ良く飛び出し、内々3番手からの競馬になりました。比較的スローな流れの中、道中は内へ閉じ込められる厳しい展開となりました。外へ持ち出せないまま4コーナーを回ると、直線でも内から伸びて先頭に立ちましたが、残り100mで脚色が一杯になってしまいました。五十嵐騎手に懸命に追われて、人気馬3頭の競り合いになりましたが、クビ、クビ差の3着に敗れています。時計は1分16秒2でした。
五十嵐騎手からは「返し馬の時に逆走してきた馬とぶつかりそうになり、落馬寸前でした。その影響もあってレース前から集中力が切れそうになっていました。内側に大量の砂が入って圧倒的に外枠が有利な馬場も影響してか、3、4コーナーで嫌気がさして止めようとする素振りがありました。普通の馬なら、4コーナーで失速していたでしょう。直線で気持ちを切り替えて伸びてくれた時には、この馬のレースセンスと根性に感動していたのですが、さすがに最後は手応えがなくなっていました。大きな期待を裏切るようなレースをして、本当に申し訳ありませんでした。」と、
桑原調教師からは「昨日から馬場の内側を通った人気馬が失速していたので、嫌な枠だとは思っていました。五十嵐騎手には早めに外へ出すよう指示していたのですが、ペースが遅くて馬群が固まり、終始外の馬にプレッシャーをかけられて閉じ込められてしまいました。それでも、直線で抜けきたときには驚きました。決して悲観する内容ではなく、逆に走る馬だと手応えを感じました。緒戦落としたのは非常に痛いですが、これで終わりではないので今後のレースに期待してください。」とのコメントがありました。


内に押し込められる苦しい展開で3着惜敗。結果は残念ですが、能力は示せたので次に期待します。
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