夢は大きく、出費は小さく

社台・G1サラブレッドクラブで一口馬主を細々とやってます。夢は大きくG1制覇!※クラブHPの記事・愛馬情報、画像は社台サラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの許可を得て転載しています(黄色文字で記載)。他への転載はご遠慮ください。

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ステアトゥヘヴン、無念の引退

2014/1/22 美浦TC
 障害練習では着地の際の負担が大きく、右前肢球節の通称ナカスジと呼ばれる部分に腫れが出たことから試験は回避、障害練習をやめて脚元の状態も落ち着いたことから、前走は中京の平地戦に出走しました。積極策で好位3番手のポジションを追走していきましたが、直線では徐々に後退して12着に終わりました。レース後は右前肢の球節全体にモヤッとした感じがあり、レントゲン検査を行いましたが、骨には異状ありませんでした。さらにJRA獣医師に念入りに診てもらったところ、繋靱帯の分岐部を圧すと強く反応して、捻ると痛がることから、完全な繋靱帯炎(けいじんたいえん)にまで悪化しているとの診断が出されました。この繋靱帯炎は、屈腱炎と並んで競走馬にとっては最も厄介な脚部の疾患とされており、休養して一時的に脚元が落ち着いたように見えても、速め調教やレースに出走すると再発する可能性が高いといわれています。こうした状況を総合的に考えると、このままでは維持費出資金等の会員様のご負担ばかりが大きくなってしまうことから、鈴木伸尋調教師とも協議した結果、本馬の現役引退と乗馬転出を決定いたしました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今回の引退に関する手続き等の詳細につきましては、あらためて書面にてご案内させていただきます。


右前脚ナカスジの腫れが出ながら出走させたので、予定通りの故障引退でしょうか。
馬の能力に問題があるという意見もあるでしょうが、こんな成績で終わる馬ではなかったと個人的には思います。
鈴木伸尋調教師のすばらしい手腕にはついていけそうにないので、今後の師への委託馬は買わないことにします。
お疲れ様でした。
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