夢は大きく、出費は小さく

社台・G1サラブレッドクラブで一口馬主を細々とやってます。夢は大きくG1制覇!※クラブHPの記事・愛馬情報、画像は社台サラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの許可を得て転載しています(黄色文字で記載)。他への転載はご遠慮ください。

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オールドバルディー、オークションにて300万円で売却

昨日、サラブレッドオークションが開催されました。最終的に300万円まで競り上がって終了しました。今までは地方競馬への売却は一律30万だったので、良い制度が出来ました。とはいえ、所属したまま地方転出⇒中央復帰をしてほしかったのが本音です。オールドバルディー号の地方での活躍を願ってやみません。
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オールドバルディー引退、オークションで売却

2014年08月25日 栗東TC
 前走レース後は脚元の状態に変わりありませんが、トモに疲れが感じられます。また、5着以内の成績で得られる次走への優先権を逸し、残り僅かとなった3歳未勝利戦への出走はたいへん難しい状況となりました。これで11戦を消化した本馬には、次開催に組まれている限定未勝利戦への出走資格(前走5着以内、または通算5戦以下)もありません。
今後は未勝利のまま格上の500万下クラスへの出走を目指すこともできますが、未勝利馬は真っ先に除外対象となり、出走できるレースはきわめて限定的となります。加えてトモに疲れを残している現状では再び立て直すのにも時間を要することが考えられ、格上で戦っていくには厳しい材料ばかりが立ちはだかっています。そのため、藤岡健一調教師をはじめ関係者間で協議を行った結果、このままでは維持費出資金等、会員の皆さまのご負担が大きくなるばかりとの結論に達し、残念ではございますが、ここで現役を引退することにいたしました。
勝利を心待ちにされていた会員の皆さまにおかれましては、まことに残念なことと存じますが、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。
 なお、本馬は引退後に地方競馬への売却を検討しており、8月28日(木)に実施される「サラブレッドオークション」に出品することとなりました。


地方競馬転出ではなくオークションで売却となりました。これから本格化しそうな気もするので惜しいですね。地方競馬mの馬主資格があるのでオークション参加は可能ですが、1頭持ちはする余裕はありません。高値で売れて、なおかつ地方での飛躍を願っています。お疲れ様でした。
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オールドバルディー惨敗

2014年08月23日 栗東TC
 8月23日(土)小倉・ダート1700m戦に松山騎手で出走し、馬体重は休養前の前走から増減なしの512kgでした。レースでは、五分のスタートをきり押して先行しようとしたものの、行き脚がつかず7、8番手あたりで1・2コーナーへ。じっくりと脚を溜めていき、3コーナー過ぎから追い出しを開始しました。直線へ向くと、馬場の内から必死に前を追い掛けましたが、最後はラスト1Fあたりで一杯になり、勝ち馬から2.6秒差の11着で入線しています。
騎乗した松山騎手は「返し馬からトモの緩さや腰の甘さは感じられず、状態はよかったと思います。道中は、小回りコースが合っていないのか忙しい感じがしました。」とコメントしており、また、藤岡調教師は「前走から間隔が空きましたが、状態はよかったと思います。調教ではよく動いていましたが、実戦での動きがいまひとつでしたね・・・。トレセンに戻って状態を確認してから、今後のことを検討していきます」と肩を落としコメントしていました。
なお、本馬は、今回でデビューから11戦目であり、5着以内の着順を得られなかったことで、今後の未勝利戦の出走は事実上厳しくなりました。今後のことに関しましては、関係者間で協議を行います。決まり次第ご連絡いたします。


最低でも掲示板は確保してくれると思っていましたが、予想外の惨敗を喫しました。地方転出かオークションでの売却かの2択でしょうが、個人的には地方転出して再出発を期待しています。
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オールドバルディー出走へ

2014年08月20日 栗東TC
 今週8月23日(土)小倉・ダート1700m戦に出走を予定しています。想定時点ではフルゲート16頭のところに33頭の出走表明がありますが、前走から少し間隔があいている本馬は出走決定順で9番目となっているため、除外の心配はありません。なお、鞍上は56kg松山騎手で調整中です。
この中間も入念に乗り込んでおり、8月20日(水)はポリトラックコースで併せ馬の追い切りを行って、5Fから63.1-48.6-35.6-11.9秒の時計をマークしています。追い出してからの加速も良好で、最後まで力強く伸びていました。前走から少し間隔があきましたが、フレッシュな状態でレースに臨めますので、今回こそ勝利を掴み取って欲しいところです。


得意の小倉での巻き返しを期待しています。
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オールドバルディー近況

2014年08月13日 栗東TC
 この中間もさらに負荷を強めており、本日8月13日(水)は坂路コースで追い切って、53.4-39.4-25.7-13.0秒の時計をマークしています。重たい馬場状態でしたが、しっかり後躯を踏み込んで駆け上がっていました。息遣いも良くなってきており、この調子で出走態勢は整いそうです。念のため今後の追い切りの動きと状態を確認しながらですが、来週8月23日(土)と8月24日(日)に1鞍ずつ組まれているダート1700m戦への出走を検討しています。


ダート1700が予定されていますが、戦績を振り返ると、好走は重~不良のダートに限られています。デビュー戦は案外でしたが、意外と芝の適性があるのかもしれません。試す時間が無いのは残念ですが、得意の小倉で勝ち上がってほしいですね。
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オールドバルディー帰厩

2014年08月06日 栗東TC
 この中間はNFしがらきで徐々に負荷を強めてきました。坂路コースで週2回ハロン15秒ペースの速め調教を行い、だいぶトモを踏み込んで駆け上がれるようになってきました。馬体重は532kgで、体調も変わりないことから、藤岡健調教師と相談し、本日8月6日(水)に栗東TCへ帰厩いたしました。状態を確認しながら、さらに乗り込んで小倉開催後半での出走態勢を整えていきます。


トモの状態が改善し良い状態で復帰戦を迎えられそうです。あとは鞍上が弱化しないことを願います。

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オールドバルディー近況

2014年07月25日 NFしがらき
 この中間も後躯の状態をよく確認しながら調教を進めています。引き続き周回コースでハロン20~22秒ペースのキャンター調教を3000m消化して、週1~2回は坂路コースにも入ってハロン15~16秒ペースで駆け上がっています。調教後にはトモのケアを欠かさず行っている効果もあって、負荷を強めても疲れを感じることはなく、本馬なりに少しずつ緩さも解消されてきています。もうしばらくこちらで速め調教を重ねて鍛えていきたいところですが、時間が限られていることもあるため、藤岡健調教師ともよく相談しながら帰厩のタイミングを計っていきます。現在の馬体重は531kgです。


猛暑の中、立て直すのは大変ですが、ここが踏ん張りどころです。
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オールドバルディー近況

2014年07月11日 NFしがらき
 この中間も後躯の筋肉をほぐしながら調教を進めて、周回コースでハロン20~22秒ペースのキャンター調教を3000m乗っています。治療を続けてきた効果もあって、トモの筋肉の柔らか味が戻ってきており、徐々に踏み込みも良くなってきたことから、今週より坂路コースに入る日も設けて、ハロン17~20秒ペースで駆け上がっています。体調自体はひと息入って上向いてきていますので、後躯の感触を確かめながら進めていきます。現在の馬体重は530kgです。


残された時間はあまりありませんが、勝ち上がれなかった時の地方転出も考えると、トモの状態は極力戻しておいたほうがいいような気がします。焦らず行ってほしいですね。
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オールドバルディー近況

2014年06月27日 NFしがらき
 放牧後、馬体チェックを入念に行ったところ、やはり後躯を中心に疲れが感じられたため、丹念に治療を施して筋肉をほぐし、回復を促していきました。まだ完全に疲労が癒えたという訳ではありませんが、普段の歩様に問題はないことから、緩めてしまわないように今週から騎乗調教を再開しており、現在は周回コースに入って、ダクとハッキングキャンターを乗っています。もうしばらく治療を続け、回復状況を確認しながら進めていきます。馬体重は523kgです。


勝ち上がりに向けて、ここは正念場です。可能な限り立て直してほしいですね。
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オールドバルディー、短期放牧へ

2014年06月18日 栗東TC
前走レース後は、脚元に異常はありませんが、後躯を中心に疲れが感じられます。前走で残念ながら次走優先権を確保できなかったこともあり、今週中にNFしがらきへリフレッシュ放牧へ出る予定です。藤岡健調教師は「道中の感触は悪くなかったのですが、直線で手前を替えてから踏ん張りが利きませんでした。レース後もトモの筋肉に硬さがあります。時間は限られているので、ゆっくりとはいきませんが、トモを中心にしっかり疲れを取るようにして立て直していきたいと思います」と話しています。


トモの疲れが出ているようで心配です。じっくり立て直す時間はありませんが、可能な限り回復して勝ち上がってくれることを願います。
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